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2009年07月17日

みつろう

4月から庭で飼いはじめたミツバチたち。
(よーほー、よーほー)
梅雨明けからはまた元気に飛び回って、
せっせと蜜を集めている。

みつろう

沖縄は突然のスコールが多くて、
あ、降るかも、と思った時にはすでに遅く、
洗濯物がずぶ濡れになることしばしば。
が、ミツバチを飼い始めてわかったのは、
彼らが急いで巣箱に戻り始めたときには、
確実にしばらくあとでスコールが来るということ。
ミツバチ、すごい!

みつろう

今日は家人が巣箱から蜜蝋を取り出した。
ほのかに甘く、独特な匂い。
にしても驚くのは、巣のつくりの精巧さ。
なんで、どうして、こんな正確に設計して、建築できるの?!

みつろう

巣は表側と裏側の二面構造になっている。
透かしながらよーく見ると、
表面の文字通りのハニカム(正六角形)のちょうど中心に、
かならず裏面のハニカムの頂点が来ている。
つまり、表と裏のハニカム構造がちょうど互い違いになるよう、
デザインされているというわけ。
ミツバチ、すごい!

自然の緻密さを見ていると、
人間のやっていることって、つくづくいいかげんだなー、
と思ってしまう。



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Posted by 三枝克之 at 00:00│Comments(0)散歩
 
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