てぃーだブログ › 愛しき亜熱帯 › 仕事 › イソヒヨドリのウタ

2009年06月27日

イソヒヨドリのウタ

読谷村にあるホテル日航アリビラ
僕も沖縄に旅行で来ていたときに宿泊し、
住み始めてからもときどきリゾート気分を味わいに訪れる、
スパニッシュスタイルの大好きなリゾートホテルです。

今年、このホテル日航アリビラが、
創業15周年を迎え、その記念日である6月27日に、
記念の絵本を発売しました。
題して『イソヒヨドリのウタ』。

イソヒヨドリのウタ

じつはこの絵本の文章を僕が担当させていただきました。
光栄です!
絵の方は、昨年の沖縄アートフェスティバルで日比野克彦賞を受賞し、
1月のカフェユニゾンでの「愛のスカイライン」展も大評判だった、
宜保朝子さん。
もう、本当にすばらしい絵を描いてくれています!

ホテルの記念出版とはいえ、
ホテルの前のニライビーチにある、キノコ岩が登場するだけで、
物語自体は、ある南の島の「いつかどこか」が舞台です。
絵を描くのが大好きな少年と、
沖縄ではなじみ深い小鳥・イソヒヨドリを主人公に、
悠久の時の流れとともにお話が展開します。

ホテルのスタッフのかたによる原案を、
僕がアレンジしたものです。
小さな子どもから大人たちまで楽しめる絵本だと思いますので、
機会があったらぜひ見てください。

6月27日からホテル日航アリビラで販売されています。
近日には、カフェユニゾンでも販売予定です。
また、一般の書店での販売も企画中。

絵本作るのは、やっぱり楽しいですねー。
アリビラさん、すてきな機会をありがとうございました!
ブレーン沖縄のTさん、Kさん、お世話になりました!
そして朝ちゃんと、当オフィスユニゾンのTELちゃん、おつかれさま!!




Posted by 三枝克之 at 00:10│Comments(4)仕事
この記事へのコメント
はじめまして、福岡県の博多近郊に住んでる者です。
数年前から我が家にイソヒヨドリのつがいがやって来ます。
家の塀に置いてあるスズメ用のエサ(ウチで飼ってる猫達のドライフード)を食べに。
最初は鳥の名前も分からず図鑑で探し、イソヒヨドリと知りました
愛らしい仕草や綺麗な鳴き声に瞬く間に虜になってしまいました。
それでイソヒヨドリに関する本やグッズを検索してみてたら•••
イソヒヨドリノウタなる本が出版された事を知りました。
しかし購入しようと色々当たって見ましたが本を購入するに至ってません。

「イソヒヨドリ ノウタ」の本を購入する手段を教えてください。
Posted by 中村郁子 at 2017年10月31日 08:47
コメントありがとうございます。すでにかなり前から更新ストップしているブログなので、確認遅くなりすみません。

「イソヒヨドリのウタ」ですが、僕の経営しているカフェユニゾン(沖縄県宜野湾市)で扱っています。
福岡なので、通販の扱いになるかと思います。
送料ご負担で、
イソヒヨドリのウタ ¥2,500
送料¥752
消費税¥260
合計¥3,512
で発送可能です。
入金確認後の発送となります。

お手数ですが、
https://www.cafe-unizon.jp/contact/
から再度、連絡先含め、「イソヒヨドリのウタ」通販希望ということで、メールいただけますでしょうか?
担当者から返信させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by 三枝克之三枝克之 at 2017年11月01日 19:02
お返事ありがとうございます!
ダメ元でイソヒヨドリ愛と三枝さんの本の魅力を知り、
思いのたけを長々とメールしてしまいました。
嬉しいです。本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
早速、申し込みます。
2冊です^_^
Posted by 中村郁子 at 2017年11月08日 09:13
ご注文いただき、ありがとうございます。
追ってカフェスタッフからの確認のメールがあると思いますので、
いましばらくお待ち下さい。
Posted by 三枝克之三枝克之 at 2017年11月08日 12:53
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。