2009年09月03日
南国ドロップス「お別れ会」
沖縄に移り住む前、僕には島の音楽への南方幻想があった。
ウタが生活に根ざし、ふつうのオジイたちが三線をてぃんくてぃんく弾く沖縄には、
島唄の唄者だけでなく、そこから生まれた癒し系ポップスでもなく、
かといってアメリカァなロックでも、
今どきのストリートミュージックでも、レゲエでもない、
ボーダーレスな未知の南方音楽があるのではないか?
そして凄腕の連中が島のどこかで夜な夜な演奏し、
島人だけに極上の音楽を提供して遊んでいる、そんな音楽の秘境、
パラダイス があるのではないか?
と・・・。
当時、幻のバンドといわれた南国ドロップスのライブを初めて見た時、
そのイメージに一番近いバンドだと思った。
まるでキューバでブエナビスタ・ソシアル・クラブを、
バルカンでタラフ・ドゥ・ハイドゥークスを見つけたような気分だった。
その後、2枚のアルバムを発表し、
全国の音楽シーンにその姿を見せはじめた矢先、
彼らは解散することになり、またもや幻の存在に戻ることになる。
こうして南方音楽幻想はこれからも守られるのだ。
南国ドロップスは沖縄で唯一無二の音楽を奏で、
このようなバンドは今後もしばらくは出ないだろう。
幻を記憶にとどめておきたい人は、
このラストライブをぜったいに見逃さないでほしい。


南国ドロップスLAST LIVE 「お別れ会」
9 月4 日(金)@桜坂劇場ホールA(那覇市)
開場:18:30 開演:19:30
前売:3,000 円 当日:3,500 円(別途300 円のドリンクオーダーが必要)
※ご来場のお客さまには、もれなく粗品進呈!
ゲスト:ji ma ma、首里フジコほか 総合司会:DJ ダン
<プレイガイド>
桜坂劇場、南国の夜、カフェユニゾン
ウタが生活に根ざし、ふつうのオジイたちが三線をてぃんくてぃんく弾く沖縄には、
島唄の唄者だけでなく、そこから生まれた癒し系ポップスでもなく、
かといってアメリカァなロックでも、
今どきのストリートミュージックでも、レゲエでもない、
ボーダーレスな未知の南方音楽があるのではないか?
そして凄腕の連中が島のどこかで夜な夜な演奏し、
島人だけに極上の音楽を提供して遊んでいる、そんな音楽の秘境、
パラダイス があるのではないか?
と・・・。
当時、幻のバンドといわれた南国ドロップスのライブを初めて見た時、
そのイメージに一番近いバンドだと思った。
まるでキューバでブエナビスタ・ソシアル・クラブを、
バルカンでタラフ・ドゥ・ハイドゥークスを見つけたような気分だった。
その後、2枚のアルバムを発表し、
全国の音楽シーンにその姿を見せはじめた矢先、
彼らは解散することになり、またもや幻の存在に戻ることになる。
こうして南方音楽幻想はこれからも守られるのだ。
南国ドロップスは沖縄で唯一無二の音楽を奏で、
このようなバンドは今後もしばらくは出ないだろう。
幻を記憶にとどめておきたい人は、
このラストライブをぜったいに見逃さないでほしい。


南国ドロップスLAST LIVE 「お別れ会」
9 月4 日(金)@桜坂劇場ホールA(那覇市)
開場:18:30 開演:19:30
前売:3,000 円 当日:3,500 円(別途300 円のドリンクオーダーが必要)
※ご来場のお客さまには、もれなく粗品進呈!
ゲスト:ji ma ma、首里フジコほか 総合司会:DJ ダン
<プレイガイド>
桜坂劇場、南国の夜、カフェユニゾン
Posted by 三枝克之 at 02:26│Comments(0)
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